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2010年1月10日日曜日

ティッシュの山

1月、2月が大学院生活最後の追い込みで忙しくなりそうです。
修士論文の作成に、学内発表の準備に・・・。
間に合うのか?大丈夫なのか?
などと言いつつ、ファミリーコンピュータ版ドラクエⅣやってます・・・。










写真090802:まだ動きます。

新年1月の初っ端、第2週頭ぐらいから体調を崩してしまいました・・・。
年末年始の催し事が一段落したのでもう風邪を引いていいや、と手洗いうがいを怠ったのが原因か・・・。
それとも、ここ最近の疲れで体の抵抗力が落ち、人が多く集まる大学に行って悪い菌をもらったからだろうか・・・。
油断は禁物。でも今の時期に風邪を引いておけば、今後免疫がついて大事な時には大丈夫だろう、なんて思います。

2008年5月31日土曜日

新しい風

 新年度に入り、我が研究室に新しい人達が入ってきました。1年前の先輩方はこんな感じで私達を見ていたんだなぁと・・・。
 様々な環境で生きてきた人のいろんな価値観が入ってくる。自分に似ている人、現代の若者風の人、寡黙な人。そしていろんな人達に出会うことで、自分がどんな性格の人間なのかが見えてきたり分かってきたように思います。

2008年4月30日水曜日

学会口頭発表

 3月末日に山梨県へ行ってきました。目的は、1年間私が大学でやらせてもらった研究の成果を学会で発表することです。昨年度の夏辺りまではなかなか思うような結果が出ず、本当に目標とするところまで行けるのかと心配し、実験について悩んでいました。ところが、昨年末にちょっとしたブレイクスルーがあって、それからはぐんぐんと研究が進み、いろいろな結果が出たり今後の方針なども見えてきました。そのようなことがあり、学会でも発表できるような結果があるということで学会発表が決定しました。指導して下さっている先生が積極的に発表をする機会を与えて下さっているので、それに乗っかるかたちでの参加となっています。そのため、私本人の積極性が疑われます・・・。本番に向けてスライドを準備し、口頭発表練習も何度も行いました。そして本番・・・。手前味噌で恐縮ですが、ほとんど詰まることなくすらすらと言葉が出てきたように思います。
誰かが言ってた。
「大詰めで弱い人間は信用できぬ・・・」と・・・。

上手くいったからこそ今こうして言えることなのかもしれません。いつもいつも上手くいくとは限りませんが、本番に強い、ここぞという時に力を発揮できるようになりたいと思います。そのための準備、練習の大切さ。しかし、悔いが残っている部分もあって、発表後の質疑応答の際に答えられそうな質問を上手くピンポイントに答えられませんでした・・・。いつの日かまたの機会には答えられるように・・・。










写真080330-1:山梨大学で発表してきました。










写真080330-2:甲府駅の南側です。










写真080401:山梨土産群です。

2008年3月16日日曜日

2番底ならぬ2番山

 先月末に卒業論文の口頭発表、今月のあたまに卒業論文を提出して受理のハンコをもらい、何とか無事に大学を卒業できそうです。振り返ってみれば本当に大学に4年間も通ったのかと思うほど、早く過ぎ去っていった日々だったように思います。そしてこの春からは大学院に進学します。
 実は、忙しさのピークだと思っていた卒業論文関連のことよりも、その他の仕事が盛り上がり、むしろ卒業論文提出後の方が忙しかったように思います・・・。土日も返上で2週間以上は大学に通い続けました・・・。予想していた山よりもさらに大きな山があったとは・・・。人生恐るべし・・・。

2008年2月9日土曜日

区切り

 かなり長い間、最新の記事が新年の挨拶のままでした・・・。
 近頃は寒さが気合を入れだしましたね。これだけ寒ければ地球温暖化の話題は何処へやら・・・。さてさて、私が住んでいる所でも2、3回雪が積もりました。ブルブル・・・。寒い時期、私の手や足の先はとても冷たいので、足を暖めるための電気器具が手放せません・・・。冬になれば夏が恋しく、夏になれば冬が待ち遠しい・・・。四季がある日本にいることがうれしいやら、かなしいやら・・・。
 私は今、大学4回生で卒業論文と向かい合っています。年が明けてからはなかなか忙しいながらも、充実した時の中にいたように思います。つい先日、ちょっとした区切りを迎えました。これから約2ヵ月、やらなければいけないことを少しずつ、ちょっとずつでも進めていこうと思っています。もちろんやりたいこともやるつもりです。










写真080102:テントウムシ君ストラップとクワガタ君ストラップです。分かる人には分かるはず・・・。










写真080116:オンラインゲームに少し手を出していたりします。仮想空間に飲み込まれないように、律していこう。










写真080121:雪化粧した山です。

2007年12月10日月曜日

関東に足を踏み入れた

 先月末に、学校関連のことで横浜まで行ってきました。初完投?いやいや、初関東!?道路の入り込み具合、建造物の高さに、度肝とまではいかないまでも、驚きました。すごいな、人の多さもハンパじゃない。私自身はあまり人の多い所は好きではないです・・・。お土産も買いつつ、いろいろパシャぱしゃ撮ってきました。










写真071129‐1: カントー進出!(写真番号については、写真を撮った日の日付けを用いて、アップロードした順に数字をふっていくという形にしたいと思います。)










写真071129‐2:中華街!










写真071203‐1:世界チャンピオンの肉まん!

 最近、気力は充実しています。忙し目ですが、やるべきこともやりたいこともあって。とにかくひとつひとつ、自分ができること、やりたいことをやっていけたらと思います。










写真071203‐2:某大学、某所。

2007年8月6日月曜日

一応の復帰

 また書き始めることにした。明日は書いているか分からないが。今日は書かなければという出来事というか場面に遭遇した。
 今の私の状況としては入試も終わり、卒業単位をかけた私にとって最も難関で厄介な授業の単位も何とか取得し、あとは研究をするだけというかたちにもっていけた。
 実験あるのみなのだが、どうも気持ちの部分が上がってこない。生みの苦しみ。自分で何をするのかを考え出すのは本当に大変だし、精神的にもキツイ。いつもとは言わないが、そのことが頭から離れない感じ。実験の前例みたいなものはあるにはあるのだが、なぜその方法でするのか、どういった結果が考えられるかを前もって予想して実験に臨むという風な指導を受けている。私としてはどうもその実験の進め方が自分に合ってないような気がする。思いついたからやる、やってみようと思ったからやる、それではいけないのか。もちろんふと思いつくまでにいくつかの要素があり、何らかの過程を経た結果そう思いつくものなのかもしれないが。何かややこしい話になってきた。のちに論文を書く時に前後の話の流れが通ったものがかけるので考え方式で実験をするということらしい。

 話は変わって、大きくいうと人間の話。あのコ達との会話。研究室での過ごし方、それぞれの人の考え方や行動、相手に対する思い。(←遭遇の正体)本当に人間ってヤツは・・・。遅くまでいるヤツががんばっている、そういう空気になっている。評価の基準。
 以前の考える感じになってきた。思うことが多いので、これからひとつひとつについて考えて書いて、解きほぐしていこうと思う。解せるかどうか分からないが。あと空白の約1ヵ月もちょこちょこ書けたらと思う。ノイローゼ、あの時はそれが僕の全てだった。

2007年6月28日木曜日

迷いの森

 どうしたらいい・・・。分からなくなってきた。迷う。面倒。モチベーションの低下・・・。

2007年6月27日水曜日

来月

 来月はイベントが多い。研究室で2回、見学に出かける。バイキングの話。単位をかけたテスト。大丈夫か。

2007年6月25日月曜日

見捨てられた小猫状態?

 それくらい思いつこうぜ。

 この言葉がグサッと私の心に刺さった。

2007年6月18日月曜日

研究の本当の意味

 自分の中でこれだと思う試料ができてもそれは自己満足の範囲内であって、他の人の視点からすればまだまだ未完成という場合があるだろう。私がやっている「研究」というものはもっと上のものを目指し続けていかなくてはならないのかもしれない。終わりというか完成なんて言葉は無いのかもしれない。
 傾向を読み取る。変化を見逃さない。源を求める。コツコツと続ける。

2007年6月16日土曜日

仕事を手際よくこなしていない

 今週の平日に消化しきれない仕事が残った。心残り。不本意。週末で休みなのに、そのことが頭に残って休んだ気になれなかった。もやもや。

2007年6月14日木曜日

付けっ放し

 他の人と共同で何かを使用する時は、しっかり管理しておかないと誰かが困ることになる。お願いしますと言うと共に、自分も戒めておく。

2007年6月8日金曜日

チューンアップ

 パーソナルコンピュータの移動。研究室のパソコンを使わせてもらっているが、この度私が使っているパソコンが実験設備に用いられることになった。さらば。以前の実験設備に使われていたパソコンは、立ち上がりが非常に遅かったらしい。動作が遅いのは致命的だ。動作環境が劇的に変化。これで快適に実験ができるだろう。元々実験設備に用いる目的で購入したパソコンだったので、当然だと思っています。ただ、少し名残惜しい気もする。
 交流は大切だと思う。やることの妨げになる?会話が楽しい?遮断。何をとるのか、何を大切にするのか。

2007年6月1日金曜日

人はまた繰り返す

 何かもやもやしていた。また効率よく実験装置を使えなかった。自分で情報を求めれば改善できた。情報の共有。密な連絡の不足。時と場合を考えて、思い立ったら即実行を。

2007年5月31日木曜日

いろいろな考えがせめぎ合う

 皐月が終わろうとしている。早い。新学期が始まってから2ヵ月経つのか。5月病にかかっている暇はあっただろうか。自分ではそんなに実験をこなしてないように思うが、なんだかんだで一応はできているようだ。周囲の人は勘違いしてないだろうか?私はそんなにやっていません。無実です。
 ようやくいろんなことがつかめてきたか?でも、こんなものではまだまだ、これから。もっとうまく時間が使えるはずだ。慣れても、はじめの心は忘れないように。時間はあるようでないですから。もっと何かできるはずだ。でもあまり無理はしてはいけない。中庸。それも一理ある。そしてそれでも、今という若い時代の大事な日々はもう2度とかえってこないんだと、だから無駄にできないのだと心の片隅で思いながら。

2007年5月30日水曜日

洗礼

 研究で壁に出合った。全てが思い通りにいくわけではない。全て制御できる訳ではない。これからどうする。積み重ねていくしかないか。

2007年5月28日月曜日

トリ

 発表関連の資料の微調整をしだすとキリがない。気が付かないミスもいつの間にか発生する。結局、ある程度固まった資料ができ、予行演習を終えると空が明るくなっていた。不安で予行を数回繰り返した。そしてまた調整。完成はどこにあるのか。とどのつまり基準は自分で、自分が納得するまで、妥協するまでやるしかない。
 約10時間後、うまく口頭発表ができた。笑いも取れた。出来過ぎだ。

2007年5月24日木曜日

有意義な時間

 自分たちの研究についての大まかな内容を書いた要旨を同回生3人で見せ合って、疑問に思う部分を指摘しあい、話し合った。今まで分かっていなかったことが分かったし、他の2人が何をしようとしているのかをある程度理解することができた。とても有意義な時間を過ごすことができた。理解するには納得がいくまで話すことが大切だと思う。自分とは異なった視点での意見も新鮮だった。少しずつでいい、分かっていこう、知っていこう、受け入れよう。

2007年5月18日金曜日

もういい

 能率の良くない編集作業。その繰り返し。どうしたものか。会話が耳に入ってくる。それでいいのか。自分の集中しようとする意思次第か。もっと有意義な時間の使い方ができるような気がしてならない。
 ではどうすれば効率良く作業ができるのか。何の会話もない部屋。本当にそれで良いのか。それではコミュニケーションのないさみしい研究室になってしまう。どうすればいい?