2009年4月30日木曜日
2007年4月9日月曜日
問い
問われた。
なぜ大学院に行くのか。
その問いにすぐに答えられなかった。
何かを言わなければと思い、口を開いた。
本性が出た。
後ろ向きな考えだと言われた。
後になって悔しくなった。
なぜあんなことを言ったのか。言われたのか。
腹が立った。
これをやりたいというものがない自分に。
悲しかった。
明確な目標が無いまま進学を選んだ自分が。
目標のある、夢のある、推薦の資格のないものに申し訳なく思う。
考えているようで実は何も具体的な考えが無い。
目的を言語化出来ない。
自分の本当の意思は、自分が属する集合体の決まりのような暗黙の了解の中でかき消される。
自分の意志より集合体にとって都合のいい決断をする。
ある人はこう言った、
自分の将来を決めつけるな、と。
またある人は尋ねた、
進学してやりたいことは何か、と。
今、決めろと。
嘘を言うことはできた。
でもそれを口にはしなかった。
正直でいたかった。
私の正直は具体的な目標がないことだった。
それでは推薦できないと言われた。
学校の決まり。
自分を貫くのか、
いつかは変わるかもしれない、嘘が隠してある目標を口にするのか。
あの時ただ一言、何々がしたいと言うだけで後に悔しい、辛い思いをしなくて済んだのに。
自分の思いに素直でいた代償。
進学のためだと割り切れるか。
もっと軽い気持ちでもいいのか。
心がかき乱された。
こんなのでいいのか。
2007年4月6日金曜日
愛機大破
昨日の花見に忘れえてはいけない大事な物を家に忘れてきてしまった。デジカメだ。学校での集まりの後、花見用具を持っていくためにいったん家に帰るまではよかったのだが、寒さ対策と川原で花見をするので汚れてもいい服に着替えたのが間違いだったのかもしれない。デジカメを上着のポケットに入れたまま置き忘れてきてしまった・・・。その事に気が付いたのは写真を撮ろうとポケットをまさぐっていた時だった。ガ~ン・・・、最悪です・・・。どうしようか少し考え、意を決して花見会場から家まで自転車で20分ほどの距離を高速で往復することに。
ここで事件が起こる。 早く帰ろうと勢いよくペダルを踏んだ瞬間!
ガタンッ!
緩んでいたチェーン外れる。
ブレーキが利かなかったのか握りそこねたのか、速度が落ちない。
そのままガードレールに激突。
前輪パンク。
フレーム歪む。
ハンドルが右に曲がらない状態。
修復不能。
大破。
家に帰れない。
写真が撮れない。
仕方なくノーシャッターでフィニッシュ・・・。緩んだチェーンを放って置いた自分が悪い・・・。しかも帰りは花見用具と大破した自転車を運ぶという肉体労働が・・・。これがかなり大変でした・・・。まずハンドルが右に切れないので前輪を上げて歩かなければいけない。そしてこれが重いのなんの・・・。連続で100歩ほど歩くのが限界でした・・・。これは修行だと、これを乗り越えなければ卒業研究も乗り越えられないのだと自分に思い込ませていました。
ここで幸運なことに帰る途中で偶然友人の車が通りかかり、自転車を運んでもらうことができました。天使降臨。その友人には感謝しまくりでした。この恩はいつか必ず返します。
おかげで今日は激突時の打ち身と筋肉痛で体が痛いです・・・。
今日自転車屋に行ったところ、修理合計1万円ほどかかると言われたので、もう新機体を購入することにしました。大学院に行くことも決まりましたし・・・。
2007年2月24日土曜日
2007年2月8日木曜日
逃げ出した代償
飲み企画リベンジ。
この春に実行予定。
冬休みは入院していたため、この企画は延期となった。
ふと思いつき、企画に誘った友人の大学の部活のサイトを訪れてみた。
友人が写真に写っている。
なんだ、楽しそうじゃないか。
いろいろやってるなぁ。
大変と聞いていたけど、笑っている。
いいなぁ・・・、大勢で集まって何かをするって・・・。
私は寂しいと感じた。
友人には他にも居場所があることに。
うらやましいと感じた。
大勢の仲間がいることに。
私も大学で1年間部活をやっていた。
1年間、いろんな事をやった。
忙しかったように思う。
あっという間に次の日が来ていた。
いろんな人に出会えた。
今思えば、楽しかったのかもしれない・・・。
次の年、私は逃げ出した。
苦しかった。
逃げても心は楽にはならなかった。
自分を責めた。
自分が情けなくて、悔しくて・・・。
その事を思い出して泣いた夜もあった。
何も言わずに出ていった、逃げ出した代償。
私はあそこには戻れない。
仲間はいいもんだ。