2007年3月22日木曜日

100円サングラスが臭う・・・。

 自分にはこれだと誇れる能力はあるだろうか。
 見渡してみると、結局は誰かの模倣だったりする。
 別にそんな能力や個性みたいなものがなくても、社会に適応できればそれなりに生きていけると思う。
 でも、それだけ。
 地球上にこれだけ人がいるのだから、自分だけにしかない能力は見つからないかもしれない。
 いや、もっと別の尺度ではかればそれは見つかるか・・・。
 それ以前に、誰かと比べている時点でダメなのか・・・。
 そもそも、見つけてどうするのか。
 同じ遺伝情報を持つ個体はおそらくいないだろうに。

 人とは違う個性が欲しいと思いながら、1人ではさびしくて誰かといたい存在。
 比べる、そしてこう見られると考えてしまう存在。
 これは私か。
 比べることで自分を認識できる。
 社会的動物、矛盾した生き物?
 本能。

 既成概念。
 経験によって蓄えられた情報。
 回りの環境から影響を受けながら今日に至った。
 生れ落ちたことを嘆いているわけではない。
 私の先祖が誰か1人でも欠けていたら、私はいない。

 自分が望んでこの世界に生を受けたわけではない。
 望まれて生まれてきたのだろうか。

 現実の中で生きていく。

 まったく忙しくないので、考えても仕方のない、答えのないことが頭に浮かぶ。
 かといって、忙しければ忙しいで今度は休みが欲しくなる・・・。
 何かに打ち込んでいれば、不安に陥るまで考えなくて済むだろう。

 流れに身を任せていれば、私をどこに運んでくれるだろうか。
 決めるときは決めないと。
 決断。

 生きていて、よかったと思うときはありましたよ。
 面白い、うれしい、楽しい、大好き。

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