100円サングラスが臭う・・・。
自分にはこれだと誇れる能力はあるだろうか。
見渡してみると、結局は誰かの模倣だったりする。
別にそんな能力や個性みたいなものがなくても、社会に適応できればそれなりに生きていけると思う。
でも、それだけ。
地球上にこれだけ人がいるのだから、自分だけにしかない能力は見つからないかもしれない。
いや、もっと別の尺度ではかればそれは見つかるか・・・。
それ以前に、誰かと比べている時点でダメなのか・・・。
そもそも、見つけてどうするのか。
同じ遺伝情報を持つ個体はおそらくいないだろうに。
人とは違う個性が欲しいと思いながら、1人ではさびしくて誰かといたい存在。
比べる、そしてこう見られると考えてしまう存在。
これは私か。
比べることで自分を認識できる。
社会的動物、矛盾した生き物?
本能。
既成概念。
経験によって蓄えられた情報。
回りの環境から影響を受けながら今日に至った。
生れ落ちたことを嘆いているわけではない。
私の先祖が誰か1人でも欠けていたら、私はいない。
自分が望んでこの世界に生を受けたわけではない。
望まれて生まれてきたのだろうか。
現実の中で生きていく。
まったく忙しくないので、考えても仕方のない、答えのないことが頭に浮かぶ。
かといって、忙しければ忙しいで今度は休みが欲しくなる・・・。
何かに打ち込んでいれば、不安に陥るまで考えなくて済むだろう。
流れに身を任せていれば、私をどこに運んでくれるだろうか。
決めるときは決めないと。
決断。
生きていて、よかったと思うときはありましたよ。
面白い、うれしい、楽しい、大好き。
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